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安全性試験
安全性試験で得られた検体について、下記のような試験を実施します。
トキシコキネティクス試験
安全性試験において得られた検体について定量分析系を開発し、バリデーションを行い、GLP基準*に従って検体測定を実施します。
*GLP(厚生省令第21号)、「医薬品の安全性に関する非臨床試験の実施の基準に関する省令」を遵守し、測定します。
2007年1月 トキシコキネティクス試験医薬品機構GLP調査 評価「A」
定量分析系については、下記分析系に対応しています。
- 機器分析(LC/MS/MS, HPLC)
- 免疫学的測定(RIA、ELISA、EIA)
- 機器分析と免疫学的測定の同時実施が可能です
遺伝子発現解析試験
遺伝子の網羅的解析から毒性関連にフォーカスした遺伝子発現解析、毒性発現マーカーとなるターゲット遺伝子の定量的評価まで、幅広いニーズに合わせた試験を実施しています。
遺伝子発現解析試験[160KB]
バイオマーカーの測定
指定のバイオマーカーについて、免疫学的手法、遺伝子解析手法などを用いて解析系の構築を行うとともに、検体はGLPに準拠し測定を実施します。
- 免疫学的手法については、RIA, EIA, RRAで実施します
- 遺伝子解析手法については、遺伝子発現解析(GeneChip® Expression Array、TaqManR RT-PCRなど)および遺伝子多型解析(ダイレクトシークエンス、TaqMan® RT-PCR)による解析を行っています
- 創薬段階、前臨床・臨床および市販後調査における、さまざまな場面で生じる生体試料中(動物から臨床検体まで)の濃度測定を実施します
- LC/MS/MS、HPLCおよび免疫学的手法(RIA、ELISA)による薬物濃度測定とあわせての実施も承ります
