各種アミノ酸・医薬バルク・医薬中間体等の受託製造と、貼付型医薬品の開発・製造・販売を行っています。積水メディカル株式会社医薬事業。

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岩手工場の紹介

自然と調和した緑の公園工場

種々の製品群を製造する岩手工場は、東京から約600km、盛岡市から約40km北西の岩手県八幡平市にあります。南には岩手山、西には八幡平国立公園の山々が展望でき、水清く四季を通じて自然美あふれる絶好の環境です。
1978年第1期工事竣工、1979年より操業を開始した当工場は、約450,000m2の敷地を有しています。その後、1981年の第2期工事、1985年の第3期工事を経て、当社化学薬品事業の生産拠点として稼動してきました。2000年の第4期工事、第5期工事では光学活性物質を中心とした医薬中間体関連品目の生産体制を整えてきました。
また当工場は、医薬品製造に必要なcGMP管理体制を整備しており、米国FDAに数品目を登録し、1984年より数度査察を受け、高い評価を得ています。
環境対策も着々と進め、1977年に岩手県八幡平市(当時松尾村)と公害防止協定を締結後、1992年に嫌気性処理施設が完成しました。2001年春にISO14001認証を取得し、地球環境に優しい工場を目指しています。

 

 
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