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仕事を知る 営業(検査事業)

最初から検査薬MRを志望。
多くの人と接して、成長できることが魅力だと考えました。
私が大学院で専攻していたのは、シイタケ菌糸が分泌する木材の分解酵素(リグニン分解酵素)の遺伝子に関する研究です。その際によく使用していたのが、当社が扱っていた研究用試薬(銀染色試薬)でした。それがきっかけで当社に興味を持ったところ、臨床検査薬の事業分野があることを知り、応募してみようと思い立ったのです。当初から職種としてはMRを志望していました。多くの人と接することで自分を成長させられると考えたのです。最終的に当社を選んだのは、面接等で出会う人たちに人間味を感じたからです。
検査薬や検査装置を医療機関に紹介していくことで
主力の検査薬事業を販売面で牽引するポストです。
検査事業部門営業部は、検査薬や検査装置・検査用具の、医療機関に対する紹介、フォロー、トラブル時の対応を担っています。自社開発の検査薬や検査用具、それに大手機器メーカーと共同開発した最先端の検査装置を扱うビジネスは当社の主力事業であり、年々市場シェアを拡大しています。特に、血栓症(エコノミークラス症候群等)、感染症(インフルエンザ等)、生化学(動脈硬化等)、糖尿病に関する検査を重点領域として取り組み、着実に成果を上げています。いずれも医療関係のみならず一般にも注目度の高い領域であり、医療機関の検査品質向上につながるこの仕事は、社会貢献も強く実感できます。
奈良県と和歌山県の医療機関を任されています。
他部門とも連携し信頼される検査薬MRを目指しています。
入社1年目より奈良県の中小病院を担当し、経験を積み重ねながら、徐々に大学病院などの大規模医療機関まで任されるようになりました。現在は新大阪にある西日本第一営業所を拠点に、奈良県および和歌山県の主な医療機関を訪問し、新製品の紹介や既存製品の販売後のフォロー、装置のトラブル時対応などを行っています。朝から担当エリアに社用車で向かい、5~6件の医療機関を訪問します。訪問スケジュールは上司と相談しながら自分で決めて行きます。お客様の9割は検査技師、残りの1割が医師です。お客様は検査のプロなので、高度な質問が寄せられることが少なくありません。不確かで曖昧な対応をしないように、病院の外に出てオフィスやカスタマーサポートセンターに電話し、質問内容への正しい回答を相談することがあります。
信頼を積み重ねて取扱いを拡大していきます。
些細なことで頼られるのはMR冥利に尽きます。
就職時期に考えた通り、この仕事は様々な人に出会えて、そこに信頼関係を構築する努力を通して、自分を高められる仕事です。たとえば、足しげく通い、顧客のニーズに合った適切な製品を紹介していくうちに、様々な質問が寄せられるようになります。それに真摯にお答えしていくうちに、頼られる存在になっているのが実感できます。そうした信頼を得ることが出来れば、新規の取引はもちろん、効率の高い検査環境のコンサルティングや、高額な検査装置の導入相談等に至るケースも出てきます。何より、「セキスイさん」から「吉川さん」へと呼ばれ方が変わり、先生方から些細なことでも相談されるようになるのは、MR冥利に尽きますね。
- 8:20
- 出社 メールチェック
特約店からの製品や価格に関する問い合わせに電話対応
- 9:10
- 営業車にカタログや資料を積んで和歌山方面に向けて出発
- 11:00
- 最初の訪問先に到着し、アポを取っていた検査技師に装置の紹介を行う
- 12:00
- 昼食 訪問先の近くの有名店でランチ
- 13:00
- 2件目の訪問先で、検査技師から高度な質問をされオフィスに問い合わせ
- 14:00
- 3件目の訪問先で、最近になって信頼されるようになった検査技師と懇談
- 16:00
- 4件目の訪問先で、ドクターに依頼されていた資料を届ける
- 17:00
- 販売後フォローに向かった5件目の訪問を終えてオフィスに向かう
- 18:00
- 帰社 検査装置のリースに関する資料や提案書類をまとめる
- 19:30
- 退社




