遺伝子多型解析

  • ダイレクトシークエンス法、TaqMan® RT-PCR法により、遺伝子多型解析系を構築し、遺伝子多型解析を実施します。
  • GLP準拠により信頼性の高いデータを提供します。
  • 薬物代謝酵素遺伝子を中心に80項目を超える解析系をご用意しています。

薬物代謝酵素に関する解析の実際

候補化合物の代謝プロファイルおよび個体側からの関連遺伝子の多型解析を行い、薬物代謝および薬効に関する個体差の情報をご提供します。遺伝子多型はタンパク質の発現量やその機能に影響を与え、薬剤の効果や副作用に関わってきます。血中薬物濃度測定とあわせて薬物代謝酵素や薬効に関する遺伝子の多型を解析することは、得られた臨床データの考察に有効な情報となります。