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前立腺特異抗原キット
ナノピア®PSA
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試薬性能データ
同時再現性

同時再現性は、1ng/mLでCV約5%、2ng/mL付近でCV約3%前後と良好な再現性です。
遊離型、結合型PSAの反応性

同濃度の遊離型PSAと結合型PSAを、割合を変えて混合した検体について測定した結果では0%から100%まで遊離型の割合が変化しても測定値は変わらず、遊離型と結合型を等しく測りこんでいる(Equimolar responseである)ことが示されています。
検出限界と実効感度
(検出限界)

(実効感度)

ゼロ濃度のMean±2.6SD法による検出限界では0.5ng/mL、日差再現性のCV20%で示す実効感度では0.4ng/mLと両者でほぼ0.5ng/mLの感度を示しました。
直線性

100ng/mLまでの直線性が認められました。
相関性

標準的測定法とされているRIA法と、ほぼy=xの良好な相関性が認められました。
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