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UGT1A1遺伝子多型判定試薬「インベーダー®UGT1A1アッセイ」に関するインフォームド・コンセント資料(案)
2009年3月
積水メディカル株式会社
本検査は、抗がん剤イリノテカン塩酸塩水和物(以下、イリノテカン)による副作用の可能性を調べるヒト遺伝子診断薬として、2008年6月に厚生労働省から医薬品製造販売承認を取得し、同年11月には保険適用となりました。本検査は遺伝学的検査(生殖細胞系列遺伝子検査)に相当するため、検査の運用にあたり、遺伝医学関連10学会による「遺伝学的検査に関するガイドライン」(2003年)などの指針を参照する必要があります。本指針によりますと、検査を実施する場合には、事前に被験者に対して文書を用いた説明を行い、同意を得る必要があると示されています。そこで当社にて、本検査に関するインフォームド・コンセント資料(案)を作成いたしました。
本検査の運用にあたりましては、各施設や先生方の責任において本資料を編集しご活用いただければと存じます。宜しくお願い申し上げます。
当ページは、当社製品を適正にご使用いただくため、国内の医療関係者(医師、歯科医師、薬剤師、臨床検査技師、看護師など)のみなさまを対象に作成したものです。国外の医療関係者、一般の方に対する情報提供を目的としたものではありませんのでご了承ください。
