C反応性蛋白キット

ナノピア® CRP

当ページは医療関係者のみなさまを
対象として作成しております。

※ご使用に際しては添付文書をよくお読みください。

モノクローナル抗体とオーダーメイドラテックスが、低濃度(0.01mg/dL)から高濃度(42mg/dL)までの測定を可能にしました。

名称 包装 貯蔵方法
ナノピア® CRP CRP緩衝液① 100mL×1 2~10℃
85mL×2
50mL×2
CRPラテックス試液② 100mL×1
85mL×2
50mL×2

開発のコンセプト

(日立7070)

低濃度域重視と高濃度域重視の両方を満足させたい→専用ラテックス粒子の開発専用に開発されたラテックス粒子が以下の性能を可能にしました。

  • 広い測定範囲:0.01mg/dL~42mg/dL
  • 感度、検出限界:0.01mg/dL
  • 高濃度域までプロゾーンを認めない
  • 100mg/dLでもフック現象が起きない

NEW LATEX TECHNOLOGY

NEW LATEX TECHNOLOGY

2種類のラテックス粒子によって低濃度においては「big」がすばやく反応し、その後高濃度では「small」が反応します。そのため、低濃度の精度が高くなり、またプロゾーンが起きることはありません。

当ページは、当社製品を適正にご使用いただくため、国内の医療関係者(医師、歯科医師、薬剤師、臨床検査技師、看護師など)のみなさまを対象に作成したものです。国外の医療関係者、一般の方に対する情報提供を目的としたものではありませんのでご了承ください。