活性化部分トロンポプラスチン時間キット

コアグピア® APTT-N

当ページは医療関係者のみなさまを
対象として作成しております。

※ご使用に際しては添付文書をよくお読みください。

基本性能データ(CP2000による)

併行精度

(秒)

  サンプル1 サンプル2
1 31.3 59.2
2 31.8 60.3
3 31.7 61.0
4 32.0 60.8
5 31.3 60.8
6 32.1 60.3
7 32.1 60.6
8 31.9 60.6
9 31.5 60.5
10 32.0 60.3
平均値 31.8 60.4
S.D. 0.31 0.50
C.V.(%) 1.00 0.83
最大値 32.1 61.0
最小値 31.3 59.2
RANGE 0.8 1.8

開封後安定性

(コアプレスタ® 2000試薬テーブル保存)

開封後安定性

妨害物質の影響

  濃度 測定値(秒)
ベース血漿 添加後血漿
遊離型
ビリルビン
20 mg/dL 28.0 28.5
抱合型
ビリルビン
20 mg/dL 28.3 28.4
ヘモグロビン 500 mg/dL 28.5 28.2
乳び 3000
ホルマジン
濁度
28.3 28.4

LA感受性(クロスミキシング試験)

コアプレスタ® 2000の多点希釈機能を用いて、LA陽性検体および凝固因子欠乏血漿検体を7点で測定。
LA陽性検体では上に凸、凝固因子欠乏血漿検体では下に凸のグラフ傾向を示します。

LA感受性(クロスミキシング試験)

ヘパリン感受性

ヘパリン感受性

相関性

相関性

CP2000での測定法

CP2000での測定法

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