ループス抗凝固因子(LA)キット

コアグピア® LA

当ページは医療関係者のみなさまを
対象として作成しております。

※ご使用に際しては添付文書をよくお読みください。

特徴

  • 抗凝固薬ワルファリン治療中の検体も判定可能です。
    本試薬キットは、ビタミンK依存性凝固因子(第II、VII、IX、X因子)を低下させるワルファリンの影響を受けにくい測定系を用いています。ワルファリン治療中の検体でも正確にLAの検出が可能です。
  • 専用コントロール(2種類)があります。
    LA陽性、LA陰性の専用コントロール(別売)があります。
  • 血液凝固分析装置での測定が可能です。
    CP3000™、コアプレスタ® 2000をはじめとする、各種血液凝固分析装置での測定が可能です。
    (各種血液凝固分析装置への適用にあたっては、弊社までお問い合わせください。)

内容

名称 包装 貯蔵方法
コアグピア® LA LA試薬(1) 2.0mL用×1 2~10℃
LA試薬(2) 2.0mL用×1
検体希釈剤 1.0mL用×1
LAコントロール※(別売) 0.5mL用×2種類×5本 2~10℃
  • 体外診断用医薬品ではありません。

当ページは、当社製品を適正にご使用いただくため、国内の医療関係者(医師、歯科医師、薬剤師、臨床検査技師、看護師など)のみなさまを対象に作成したものです。国外の医療関係者、一般の方に対する情報提供を目的としたものではありませんのでご了承ください。