ロタウイルスキット アデノウイルスキット

ラピッドテスタ® ロタ-アデノII

当ページは医療関係者のみなさまを
対象として作成しております。

  • ご使用に際しては添付文書をよくお読みください。

糞便中のロタウイルス抗原及びアデノウイルス抗原検出用です。

  • 測定方法:イムノクロマト法
  • 包装:10回用
  • 貯蔵方法:2~30℃
  • キット内容
    検体希釈液:1.0mL×10本
    テストデバイス:10個
    <付属品>
    滅菌綿棒(糞便検体採取用)10本
    検体濾過フィルター10個

特長

  • 1回の検査でロタウイルスとアデノウイルスの検出が同時にできます。
  • 感度、特異性が良好です。
  • 検体希釈液はあらかじめ分注済みです。
  • 検体採取に便利なくびれ付き綿棒を採用しました。
  • 陽性ラインとコントロールラインが認められ時点で判定可能です。※
  • 陽性ラインが認められない場合には、10分まで静置してから判定してください。
  • 10分以内に一方の陽性ラインが認められた場合でも、もう一方の感染を否定するものではありません。
くびれ付き滅菌綿棒

排出便、直腸便での検体採取量がわかりやすくなりました。

ロタウイルス陽性判定時間
対象:
本キットでロタウイルス陽性と判定された59検体
アデノウイルス陽性判定時間
対象:
本キットでアデノウイルス陽性と判定された64検体

検体採取法

①排泄便の採取方法

綿棒のくびれより先を軽く覆う程度、検体を採取します(約30mg)。

②直腸便の採取方法

患者肛門に綿球が隠れる程度、軽く回しながら挿入し検体を採取します。

検体の保存について

すぐに測定できない場合は、乾燥しないように密閉して、冷蔵(2~10℃)で保存し、24時間以内に測定してください。
24時間以内に測定できない場合は、凍結(-20℃以下)で2週間保存可能です。

操作法と判定

操作法

操作法

判定

陽性ライン、コントロールラインが認められた時点で判定可能です。

判定
  • 陽性ラインが認められない場合には、10分まで静置してから判定してください。
  • 10分以内に一方の陽性ラインが認められた場合でも、もう一方の感染を否定するものではありません。

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