シスタチンCキット

ノルディア®シスタチンC

当ページは医療関係者のみなさまを
対象として作成しております。

※ご使用に際しては添付文書をよくお読みください。

ノルディア®シスタチンCは、腎症の早期診断のために用いられる検査薬で、汎用自動分析装置で測定に供することができます。また、本測定項目として初めてモノクローナル抗体を使用した汎用試薬であり、妨害物質の影響が極めて少ないことが特徴です。血中ヘモグロビンA1c測定用「ノルディア®N HbA1c」、尿中アルブミン測定用「ノルディア®U-ALB」、血中BNP測定用「ラピッドチップ®BNP」と併せて、糖尿病の診断から腎症や心臓病等の合併症の診断まで総合的に検査していただくことができます。

特長

  • モノクローナル抗体を使用し、特異性の高い試薬です。
  • RFなどの影響を受けにくい試薬です。
  • 広い測定範囲(0.1~10mg/L)を実現しました。
  • ノンキャリブレーションでの試薬安定性が良好です。
シスタチンCの特徴
  • 血清(血漿)での測定のため、煩雑な蓄尿が不要です。
  • 年齢、性別、筋肉量、悪性腫瘍など腎前性の影響を受けにくい項目です。
  • 従来の腎機能マーカーよりも早期に機能障害を発見できます。
名称 包装 貯蔵方法
ノルディア®シスタチンC シスタチンC緩衝液① 12mL×2 2~10℃
シスタチンCラテックス試液② 12mL×2 2~10℃
ノルディア®シスタチンC用 シスタチンC キャリブレーター 2mL×5濃度 2~10℃
ノルディア®シスタチンC用 シスタチンC コントロール 2mL×2濃度×3 2~10℃
  • 体外診断用医療薬品ではありません。

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