メトトレキサートキット

ナノピア® eTDM メトトレキサート

当ページは医療関係者のみなさまを
対象として作成しております。

※ご使用に際しては添付文書をよくお読みください。

特長

  • 試薬は液状で調製不要です。
  • 各種自動分析装置への適用が可能です。

測定原理

ホモジニアスエンザイムイムノアッセイ

検体中のメトトレキサートとグルコース-6-リン酸脱水素酵素(G6PDH)標識メトトレキサートの競合反応による、ホモジニアスエンザイムイムノアッセイです。
抗メトトレキサート抗体に結合できなかったG6PDH標識メトトレキサートはNADHを生成します。このNADHの生成量を測定し、検体中のメトトレキサート濃度を求めます。

ホモジニアスエンザイムイムノアッセイ

検体中のMTX濃度が高いほど、抗体に結合していないG6PDH標識メトトレキサートが増え、NADHの生成量が増大します。

試薬内容

名称 包装 貯蔵方法
ナノピア® eTDM メトトレキサート MTX 抗体液① 16mL×1 2~8℃
MTX酵素液② 8mL×1
  • 本品の構成試薬には別包装があります。弊社までお問合せ下さい。

【別売品】※

名称 包装 貯蔵方法
メトトレキサートキャリブレーター 2.0mL×6濃度×1本 2~8℃
メトトレキサート検体希釈液 25mL×1本
メトトレキサートコントロール 2mL×3濃度×1本
  • 体外診断用医薬品ではありません。

当ページは、当社製品を適正にご使用いただくため、国内の医療関係者(医師、歯科医師、薬剤師、臨床検査技師、看護師など)のみなさまを対象に作成したものです。国外の医療関係者、一般の方に対する情報提供を目的としたものではありませんのでご了承ください。