研究開発拠点

国内外の開発拠点の連携強化により、グローバルパイプラインを構築することで、各事業のコア領域を拡充し、お客様のニーズを満たす製品の開発を行っております。

主要グローバル研究開発拠点

検査事業

つくば研究所

生化学/免疫、血液凝固、糖尿病、感染症領域を中心に、酵素分析法、ラテックス免疫比濁法などによる自動分析装置用試薬、および高分子微粒子を利用した分離技術に基づく糖尿病検査用カラムの研究開発を行っており、独自技術による臨床検査製品を開発しています。

つくば研究所 阿見研究棟

免疫測定、遺伝子解析、及び細胞培養技術を用い、新規バイオマーカーの探索、高感度な免疫測定法による臨床検査製品、及び感染症領域におけるポイントオブケア検査薬の開発を行っています。

Sekisui Diagnostics, LLC. Lexington

グループ開発拠点

生化学、血液凝固、感染症分野において欧米の顧客ニーズに適合する臨床検査薬の研究・開発を行なうとともに、国内開発製品を欧米導出するための臨床開発も行なっています。

徳山積水工業株式会社

グループ開発拠点

積水化学グループの基盤技術でもある高分子重合、成型、配合、組立技術を利用して、血液検査に用いる真空採血管とその周辺器材の研究開発、糖尿病検査用カラムなどの製造技術開発を行っています。

医薬事業

岩手研究開発センター

独自のペプチド合成技術を基盤として、特殊ペプチドに特化した製造技術を開発しています。難合成環状ペプチドの効率的合成法および精製システムの開発・導入により、トップレベルの治験薬の製造プロセス開発を行っています。

創薬支援事業

東海研究開発センター

医薬品開発における非臨床領域や臨床領域に対し、他に先駆けて開発した免疫、遺伝子、機器分析技術を駆使して、バイオマーカー等に関する新規評価系ならびに関連製品の開発を行っています。