「積水メディカル理科教室」が令和7年度「いーたいけんアワード(青少年の体験活動推進企業表彰)」で「奨励賞」を受賞 | 積水メディカル株式会社

「積水メディカル理科教室」が令和7年度「いーたいけんアワード(青少年の体験活動推進企業表彰)」で「奨励賞」を受賞

2026年01月26日

積水メディカル株式会社

積水メディカル株式会社(代表取締役社長:山下 浩之、以下「積水メディカル」)は、文部科学省主催の令和7年度「いーたいけんアワード(青少年の体験活動推進企業表彰)」において、2024年度に実施した「理科教室」の取り組みが評価され、奨励賞を受賞いたしました。

積水メディカルは、医療に携わる企業としての強みを活かし、ボランティア団体「ちあふぁみ!」の協力のもと、長期入院や療養中のお子さん、そしてそのごきょうだいを対象とした理科教室を開催しています。本取り組みでは、実験などの体験型学習を通じた学びの場を提供し、 理科の面白さを伝えるとともに、健康を守るうえで重要な「検査」の役割や意義について、子どもたちにわかりやすく伝えることを目的としています。



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「理科教室」の特徴

本理科教室は、医療・検査分野に携わる企業ならではの視点を活かした体験型プログラムとして構成しています。手洗いなどの身近なテーマを題材にした実験や観察を通じて、理科への興味・関心を引き出す機会を提供しています。また、学びや体験活動の機会が限られがちな長期入院や療養中のお子さんには、病院関係者ご協力のもと病院内でプログラムを実施しています。子どもたちの探究心を育み、心豊かな成長を支援することを大切にしています。

「理科教室」について

第1回(2024年6月)病院内プログラム
<対象者>長期入院、療養中のお子さん 
<テーマ>手形培地を使用し、身の回りの「菌」について学ぶ 
<実験>手洗い前後の手のひらや身の回りものから、培地で菌を採取する実験

外に出ることが難しい状況の子どもたち(病院内にいながら長期入院をしている、または療養中のお子さん)に向けて、
神奈川県立こども医療センターにて手洗いの重要性を学ぶ実験を実施しました。

第2回(2024年8月)きょうだい児向けプログラム
<対象者>長期通院中の患者さんとそのごきょうだい 
<テーマ>親子バスツアー&「検査」の仕組みを学ぶ 
<実験>①検査薬のひみつ ②真空採血管のひみつ ③検査の機械のひみつ

患者さんの「ごきょうだい」 は、家族の方との時間が十分に取りづらかったり、お出かけすることが難しかったりします。
ごきょうだいに家族との時間を楽しんでいただき、検査が健康につながっていることを学ぶきっかけをとの思いで実施しました。

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                     病院内プログラムの講師を務めるメンバー                      きょうだいプログラムの様子

従業員の声と社会的意義

本活動を通じて、従業員は患者さんやそのご家族の環境への理解を深めるとともに、本業である医療・検査事業が果たす社会的意義を再認識しました。
積水メディカルは「健康で、サステナブルな社会の実現」を目指し、医療に携わる企業としての専門性を活かし、「人の役に立ちたい」という従業員一人ひとりの強い思いを原動力として、次世代を担う子どもたちに向けた体験活動や学びの機会の創出に今後も取り組んでまいります。